特定非営利活動法人 全国在宅医療推進協会

お知らせ


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市民公開講座「在宅・施設における医療と介護のより良い連携とは」開催のご案内


昨今、在宅や施設で過ごされる患者さんの重症化が進んでいると言われております。
また、独居高齢者や老人同士世帯の増加により、在宅介護力の低下も進んでいると言われております。
今後、より多くの方々が自宅で過ごし続けられるようにするためには、どのように医療と介護が連携していくべきかを
考えていきたいと思います。

【日 時】平成22年10月16日(土)14:00~15:30(13:30受付開始)
【会 場】弘済会館(東京都千代田区麹町5丁目1 最寄駅:四ツ谷駅)
【講 師】英 裕雄氏(医療法人社団三育会理事長・新宿ヒロクリニック院長・全国在宅医療推進協会理事)
【参加費】無料
【定 員】150名(申込多数の場合は先着順とさせていただきます)

【申込方法】参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX(03-5433-5527)にてお申込ください。

市民公開講座終了後に、同会場にて「第3回ファミリーケア大賞 授賞式&懇親会」を行います。

詳細はこちら




第3回ファミリーケア大賞のご案内

開催趣旨 :
私ども在宅医療推進協会は、医療者のみならず、ケアを支える専門職、市民を交えて、
良質な在宅医療・在宅ケアを日本に根付かせるために、啓蒙と普及発展のための活動を
10年以上に亘って行ってきました。
しかし欧米に比較して、一般社会への浸透は残念ながらまだまだで、家庭介護も厳しい
状況にあります。そこで、私たちは無償で家庭介護をしている方(ケアラー)たちに、
エールを送るためのイベントを作りたいと考え、2007年に当協会独自のAwardとして
「ファミリーケア大賞」を設けました。今年で第3回となりますが、さらにこの活動を
日本のケアラーたち、ケアラーの身近にいても関心を示さなかった人達にも知って頂いて、
介護する方達に笑顔を届けられたらと、そう考えています。

【日 時】平成22年10月16日(土)13:30~17:00
【会 場】弘済会館 東京都千代田区麹町5丁目1


 →詳細はこちら




市民公開講座「みんなで考えよう、訪問看護と在宅ケア」を開催しました。

【日  時】平成22年6月6日(日)14:00~17:00

【会 場】世田谷区立保健センター3階大会議室

【内  容】
<基調講演>
  「地域の訪問看護、これでいいの?」
   講師
   菅原由美氏(有限会社ナースケアー代表・特 定非営利活動法人 全国在宅医療推進協会 理事)

<パネルディスカッション>
  「日本の訪問看護の現状と今後の展望」
     コーディネーター
    神津仁氏(神津内科クリニック院長・特定非営利活動法人 全国在宅医療推進協会 理事長)
    パネリ スト(50音順)
    勝田吉彰氏(近畿医療福祉大学 教授)
    児玉有子氏(東京大学医科学研究所 特任研究員)
     佐藤美穂子氏(財団法人 日本訪問看護振興財団 常務理事)
    篠田道子氏(日本福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 教授)
     菅原由美氏(有限会社ナースケアー代表・特定非営利活動法人 全国在宅医療推進協会 理事)
    山崎摩耶氏(衆議院議員・厚生労働委員会 委員)

【共  催】世田谷区医師会内科医会、開業看護師を育てる会、全国訪問ボランティアナースの会キャンナス

【後 援】世田谷区、  世田谷区社会 福祉事業団、  せたがや福祉100人委員会

     日本在宅介護協会、  日本訪問看護振興財団








市民公開講座「認知症の診断・治療からケアまで~多職種連携によるトータルケア~」を開催しました

【日 時】平成22年3月14日(日)14:00~16:00(開場13:30)
【講 師】山口 浩二 氏(山口内科院長・特定非営利活動法人全国在宅医療推進協会副理事長)
【会 場】世田谷区立保健センター3階大会議室
【参加費】無料
【定 員】150名
【共 催】社団法人世田谷区医師会内科医会
【後 援】世田谷区、社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団、一般社団法人日本在宅介護協会





会員限定セミナー「在宅医療を推進するための条件整備とは」開催

平成22年1月23日(土)、会員限定セミナーを開催。
講師には村上正泰氏(財団法人日本国際フォーラム理事・所長)をお招きし、
「在宅医療を推進するための条件整備」をテーマに、これまでの医療政策の問題点、
これまで厚生労働省によって「在宅医療の推進」が打ち出されてきた背景、
また今後必要とされる取り組み等についてご講演いただきました。
(於スリーアップホール)



平成21年度「通常総会」開催

平成22年1月23日(土)、平成21年度(第4期:平成20年11月1日~平成21年10月31日)
通常総会を開催いたしました(於スリーアップホール)。
議題である平成20年度事業報告および会計報告、また平成21年度事業計画および予算についてご承認いただきました。




「医療コミュニケーター研修」開催


平成21年11月1日から11月22日にかけて、全4回の当協会認証資格「医療コミュニケーター」研修
(全21時間)が開催されました。
「医療コミュニケーター」とは、利用者およびご家族の依頼により契約を交わし、高齢者のみ世帯や独居高齢者など、
病医院への外来受診に同行者が周りにいない方等のために、通院介助を行い、
診察室に同伴して医師との的確なコミュニケーションをサポートする“利用者と医療機関、介護現場の橋渡し役”です。
講義は、オリジナルテキストを用い、当協会理事長の神津仁先生(神津内科クリニック院長・当協会理事長)、
林直樹先生(東武塚田クリニック院長)、齋藤由美子先生(オフィスサイトウ代表)による分かりやすい解説、
また実習では、神津内科クリニック、永生病院での実地研修とロールプレイが行われました。




第2回ファミリーケア大賞授賞式」開催

平成21年10月25日(日)、「第2回ファミリーケア大賞授賞式」が開催されました(於こまばエミナース)。
大賞を受賞されたのは、福井県在住の山田耕正さん、ゆり子さんご夫妻と、
当時かかりつけ医であった岡田奈保子医師(福井大学臨床研修センター)。神津仁理事長より、
表彰状と副賞の金一封が贈られました。
また、今回は、長谷川裕子さんに感謝状が贈られました。



市民公開講座「どこまでできる?在宅緩和ケア」開催

平成21年10月25日(日)、市民公開講座「どこまでできる?在宅緩和ケア」が開催されました
(於こまばエミナース)。
当協会副理事長の吉澤明孝先生(要町病院副院長・要町ホームケアクリニック院長)が、
緩和ケアに関する基本的知識や現状等、スライド等も用い、分かりやすく講義されました。









「これからの在宅介護と医療の連携」セミナー開催

平成21年9月27日(日)、在宅介護やさしい手に所属の介護福祉士を対象としたセミナー
「これからの在宅介護と医療の連携」が開催されました(於こまばエミナース)。
当協会理事長の神津仁先生が、医療に関する知識を深めたい介護福祉士に、医療の基本的知識、
および介護との連携の重要性やその方策について、分かりやすく解説されました。




「知恵組フェスタ2009」明治大学死生学研究所ブースにて広報活動実施

平成21年9月5日(土)に開催された「知恵組フェスタ2009」(於明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン)
の明治大学死生学研究所と合同でブース出展。当協会の広報活動を実施いたしました。





「日本プライマリ・ケア学会」にて広報活動実施

平成21年8月22日(土)に開催された「日本プライマリ・ケア学会」(於京都)にてブース出展。
当協会の広報活動を実施いたしました。







「在宅医療研修」を開催

平成21年7月23日から11月19日にかけて、介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象に、
全5回の「在宅医療研修」が開催されました(於やさしい手)。
当協会理事長の神津仁先生が、在宅介護やさしい手に所属する介護支援専門員に対し、
在宅医療の基礎知識や現状、今後の課題等、分かりやすく解説されました。








悲報 映画監督の市川準氏が逝去 


 『病院で死ぬということ』(1993年作品)、『あおげば尊し』(2005年作品)など話題作を制作した映画監督の市川準氏が9月19日に急死されました。市川監督は2005年1月21日に行われた全在協の公開シンポジウムに来賓としてご挨拶を頂きました。当日は映画「あおげば尊し」のロードショーの初日で、舞台挨拶の合間にシンポに出席してくださいました。主演のテリー伊藤氏と在宅医療の重要性について語って頂きました。全在協が医療監修したこの映画は、日常生活に在宅医療のシーンが登場し、子供達に人間の死を正面から取りあげた話題の作品として全国で上映されました。またCMデイレクターとしても多くのヒット作品を世に出されました。映画監督としても話題作を次々と制作し、さらなる活躍が期待されておりました。新作のフイルム編集作業を終えて、外食中に突然倒れ病院に搬送されましたが手当ての甲斐も無く、逝去されました。心より御冥福をお祈り申し上げます










「第4回在宅医療推進フォーラム」が11月23日に開催 


 在宅医療に従事する団体の方々に一同に集まって頂く機会として、第4回在宅医療推進フォーラム」(主催・財団法人在宅医療助成 勇美記念財団)が11月23日(祝)に開催されます。今回のテーマは「がんの在宅医療~病院から在宅へ 切れ目のない医療提供体制を構築する~」です。全在協も協力団体として名義後援をしております。プログラム、参加に関する詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。

■財団法人在宅医療助成 勇美記念財団公式ホームページ
http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/



平成21年度「長寿・子育て・障害者基金」事業における 
「特別分」助成、「地方分」助成及び「地方分モデル事業」助成の募集のご案内



 独立行政法人福祉医療機構基金事業部 振興課では、政府からの出資により「長寿・子育て・障害者基金」として「長寿社会福祉基金」、「高齢者・障害者福祉基金」、「子育て支援基金」他を設置し、その運用益により、民間の創意工夫を活かした、社会福祉を振興するための事業に対する支援を行っており、高齢者や障害者の在宅福祉、生きがい・健康づくり、子育て支援、その他の振興等の推進を図ることとしています。本年も10月31日までの間、平成21年度助成対象事業を募集いたします。
 募集要領の詳細は、下記サイトをご覧ください。

http://www.wam.go.jp/wam/


第1回ファミリ-ケア大賞に
鐙塚二三子さんと担当医の椎井 徹さんが受賞



 去る7月5日に東京・中央区の銀座キャピタルホテル・新館にて「第1回ファミリ-ケア大賞」(全在協主催)の授与式が行われました。大賞を授与されたのは、東京在住の鐙塚二三子さん。長年ご主人の鐙塚謙三さんの在宅介護をされております。鐙塚さんを在宅医、訪問看護の看護師さんらと在宅医療チームとして安定した在宅療養をサポートしてきました。ともに介護を続けてこられた推薦者である娘の三枝子さんが「(在宅で医療、介護を受ける)このような家族がいることを知ってもらえたら」と今回の賞に応募されたそうです。また、在宅医として鐙塚さんを担当されている新宿ヒロクリニックの椎井 徹医師のお二人に神津仁理事長より表彰状と副賞の金一封が贈られました。授与式には鐙塚さんご家族、夫の鐙塚謙三さんも車椅子で参加し、担当の訪問看護師、ホームヘルパーのみなさんからも在宅ケアの大切さや情報交換、励ましの言葉などがおくられました。 

■授賞式の様子
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●挨拶をする神津理事長。

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●受賞者の椎井徹医師(左)と鐙塚二三子さん(中央)、推薦者の鐙塚三枝子さん(右)。

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●患者さんの鐙塚謙三さんを囲んで。
 椎井医師の所属する新宿ヒロクリニックの英裕雄院長(後列右)、
 担当の訪問看護師、ホームヘルパーのみなさんもかけつけてくださいました。



■メディアでの紹介

『社会保険旬報』(2008年7月21日号・社会保険研究所発行)
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*クリックすると拡大して表示されます。

月刊『介護保険情報』(2008年8月号・社会保険研究所発行)
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*クリックすると拡大して表示されます。



山口内科の在宅訪問栄養食事指導の実際



 月刊『ヘルスケア・レストラン』(日本医療企画発行)9月号にて、当協会会員の山口内科(福岡市、山口浩二院長、19床)の、入院から在宅まで一貫した栄養指導に取り組む在宅訪問栄養食事指導の実際について記事が掲載されました。
 山口内科では、1992年の開業後間もないころから、在宅への訪問栄養指導を開始。現在3人の管理栄養士が勤務、約90人の在宅患者と入院・外来患者を支えている。(中略)山口内科では、独自に取り組んでいる在宅患者への宅配サービス、同院を退院したものの独居などの事情で「在宅での食事が心配」という患者のために、昼・夕の2回入院と同じ内容の食事を管理栄養士とヘルパーが家まで配達。陶器の食器に盛り付けて、専用の保温器に入れて運んでおり、患者からは大好評。病態や嗜好などを考慮して個別につくられており、スタッフの細かな情報把握がその裏づけとなっている。(略)

■月刊『ヘルスケア・レストラン』公式ホームページ
http://www.jmp.co.jp/zasshi/rest/




メディアへの掲載


 月刊『介護保険』(法研発行)2008年8月号にて在宅療養支援診療所サポートセンターやセミナーの開催等、当協会の活動が紹介されました。

■掲載記事
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*クリックすると拡大して表示されます。

■月刊『介護保険』公式ホームページ
http://www.sociohealth.co.jp/magazine/index.cfm







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