特定非営利活動法人 全国在宅医療推進協会

活動内容


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■2010年6月6日

市民公開講座「みんなで考えよう訪問看護と在宅ケア」開催

2部構成にて市民公開講座を開催。第1部の基調講演では「地域の訪問看護、これでいいの」をテーマに菅原由美氏(開業看護師を育てる会理事長・当協会理事)による講演、第2部では、「日本の訪問看護の現状と今後の展望」をテーマに、神津仁氏(神津内科クリニック院長・当協会理事長)がコーディネーターを務め、児玉有子氏(東京大学医科学研究所特任研究員)、篠田道子氏(日本福祉大学社会福祉学部教授)、佐藤美穂子氏(日本訪問看護振興財団常務理事)、勝田吉彰氏(近畿医療福祉大学社会福祉学部教授)に、基調講演で講演された菅原由美氏も加わり、パネルディスカッションが行われ、訪問看護を取り巻く様々な課題についての議論や、海外の事情の紹介とわが国との比較等も行われました。

なお今回は、世田谷区医師会内科医会、開業看護師を育てる会、全国訪問ボランティアナースの会との共催で、世田谷区、社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団、せたがや100人委員会、一般社団法人日本在宅介護協会、財団法人日本訪問看護振興財団の後援もいただいての開催となりました。





■2010年3月14日
市民公開講座
「認知症の診断・治療からケアまで~多職種連携によるトータルケア~」開催


市民公開講座を開催いたしました(於世田谷区立保健センター)。講師には山口浩二氏(山口内科院長・特定非営利活動法人全国在宅医療推進協会副理事長)をお招きし、認知症についての基本的な知識や、医師として実際にしばしば相談を受ける内容、認知症患者のケアで重要な事等、とても分かりやすく講演いただきました。当日は認知症患者のご家族や、不安に感じている一般市民の方等も多数お越しになり、講演後も活発な質疑応答が行われました。
なお今回は、社団法人世田谷区医師会内科医会との共催で、世田谷区、社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団、一般社団法人日本在宅介護協会の後援もいただいての開催となりました。





 
■2010年1月23日
会員限定セミナー「在宅医療を推進するための条件整備とは」開催

会員限定セミナーを開催。講師には村上正泰氏(財団法人日本国際フォーラム理事・所長)をお招きし、「在宅医療を推進するための条件整備」をテーマに、これまでの医療政策の問題点、これまで厚生労働省によって「在宅医療の推進」が打ち出されてきた背景、また今後必要とされる取り組み等についてご講演いただきました。(於スリーアップホール)

  




■2010年1月23日
「通常総会」開催

第4期(2008年11月1日~2009年10月31日)通常総会を開催いたしました(於スリーアップホール)。議題である第4期事業報告および会計報告、また第5期事業計画および予算についてご承認いただきました。





■2009年11月1日~11月22日
「医療コミュニケーター研修」開催

当協会認証資格「医療コミュニケーター」研修(全4回・21時間)が開催されました。「医療コミュニケーター」とは、利用者およびご家族の依頼により契約を交わし、高齢者のみ世帯や独居高齢者など、病医院への外来受診に同行者が周りにいない方等のために、通院介助を行い、診察室に同伴して医師との的確なコミュニケーションをサポートする“利用者と医療機関、介護現場の橋渡し役”です。
講義は、オリジナルテキストを用い、当協会理事長の神津仁先生(神津内科クリニック院長・当協会理事長)、林直樹先生(東武塚田クリニック院長)、齋藤由美子先生(オフィスサイトウ代表)による分かりやすい解説、また実習では、神津内科クリニック、永生病院での実地研修とロールプレイが行われました。

  
          神津仁理事長講義風景


  
          林直樹先生講義風景


  
         齋藤由美子先生講義風景


  
       神津内科クリニックでの実地研修


  
          永生病院での実地研修


  
           ロールプレイの様子



■2009年10月25日
「第2回ファミリーケア大賞授賞式」開催

「第2回ファミリーケア大賞授賞式」が開催されました(於こまばエミナース)。大賞を受賞されたのは、福井県在住の山田耕正さん、ゆり子さんご夫妻と、当時かかりつけ医であった岡田奈保子医師(福井大学臨床研修センター)。神津仁理事長より、表彰状と副賞の金一封が贈られました。また、今回は、長谷川裕子さんに感謝状が贈られました。


  
       神津仁理事長と大賞受賞者


  
       吉澤明孝副理事長と感謝賞受賞者


  
              神津仁理事長


  
              小松真先生


  
              香取幹事務局長


  
              懇親会の様子



■2009年10月25日
市民公開講座「どこまでできる?在宅緩和ケア」開催

市民公開講座「どこまでできる?在宅緩和ケア」が開催されました(於こまばエミナース)。当協会副理事長の吉澤明孝先生(要町病院副院長・要町ホームケアクリニック院長)が、緩和ケアに関する基本的知識や現状等、スライド等も用い、分かりやすく講義されました。


  
           吉澤明孝副理事長


  
             会場の様子


  
            会場の様子



■2009年9月27日
「これからの在宅介護と医療の連携」セミナー開催

在宅介護やさしい手に所属の介護福祉士を対象としたセミナー「これからの在宅介護と医療の連携」が開催されました(於こまばエミナース)。当協会理事長の神津仁先生が、医療に関する知識を深めたい介護福祉士に、医療の基本的知識、および介護との連携の重要性やその方策について、分かりやすく解説されました。



■2009年9月5日
「知恵組フェスタ2009」明治大学死生学研究所ブースにて広報活動実施

「知恵組フェスタ2009」(於明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン)に、明治大学死生学研究所と合同でブース出展。当協会の広報活動を実施いたしました。


  
            川井真監事


  
           イベントの様子



■2009年8月22日
「日本プライマリ・ケア学会」にて広報活動実施

「日本プライマリ・ケア学会」(於京都)にてブース出展。当協会の広報活動を実施いたしました。


  
               会 場


  
           広報活動の様子


  
          広報活動の様子



■2009年7月23日~11月19日
「在宅医療研修」を開催

介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象に、全5回の「在宅医療研修」が開催されました(於やさしい手)。当協会理事長の神津仁先生が、在宅介護やさしい手に所属する介護支援専門員に対し、在宅医療の基礎知識や現状、今後の課題等、分かりやすく解説されました。


  
        神津仁理事長講義風景


  
      神津仁理事長講義風景
 


 

■2008年2月27日~29日
シニアライフエキスポ2008にて広報活動。
 (於・東京ビッグサイト)

■2008年1月15日
『エッセンシャル在宅医療テキスト』発行。

■2008年1月7日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第28号を配信


 
■2007年12月25日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第27号を配信

■2007年12月18日、19日
高齢者住宅フェア2007 in 東京にて広報活動。
 (於・東京ビッグサイト)

■2007年10月13日
在宅療養支援診療所サポートセンター発起会・開設記念シンポジウム
 『地域における看取りと在宅医療、在宅ケア』開催。

 (於・明治大学リバティタワー)

■2007年10月4日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第26号を配信

■2007年9月10日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第25号を配信

■2007年6月18日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第24号を配信

■2007年4月11日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第23号を配信

■2007年3月28日~29日
シニアライフエキスポ2007にて広報活動。
 (於・東京ビッグサイト)

■2007年2月10日
在宅医療公開セミナー
『在宅末期癌治療方法と保険点数・法規制の現状と問題点』
~在宅末期癌の除痛と鎮痛、看取り開催

(於・三菱養和会 巣鴨スポーツセンター)


■2007年1月4日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第22号を配信


 
■2006年12月25日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第21号を配信

■2006年11月20日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第20号を配信

■2006年10月5日
「国がすすめる在宅医療と企業戦略」
勉強会を開催
(於・ホテルリステル新宿)
 講師:英裕雄先生、太田秀樹先生、小松真先生
 司会:神津仁先生


■2006年9月21日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第19号を配信

■2006年9月5日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第18号を配信
 ホームページを更新。

■2006年7月22日(土)
「在宅療養支援診療所」にかかわる勉強会を
日本プライマリ・ケア学会と共催
(於・東京都医師会舘307号室)
 講師:佐原康之氏(厚生労働省保険局医療課課長補佐)


■2006年7月12日、13日、14日
 東京ビッグサイトで行われた「第2回介護フェア2006~地域・在宅・予防~」のカタログコーナーに出展。

■2006年7月10日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第17号を配信。
 ホームページを更新。

■2006年6月17日
「内科医会・在宅医療フォーラム」を世田谷区医師会内科医会と共催(於・世田谷区医師会舘)
 講師:真野俊樹先生、英裕雄先生、立花鈴子先生、清水恵一郎先生、
    菅原由美先生、太田秀樹先生

■2006年6月9日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第16号を配信
 ホームページを更新。

■2006年5月8日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第15号を配信
 ホームページを更新。


■2006年4月25日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第14号を配信
 ホームページを更新。

■2006年4月5日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第13号を配信
 ホームページを更新。

■2006年3月24日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第12号を配信
 ホームページを更新。

■2006年3月2日
 3月2日-4日の3日間、『シルバーサービス2006』(於:パシフィコ横浜)にて広報活動を行う。

■2006年2月27日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第11号を配信。
 ホームページを更新。

■2006年2月22日
 ホームページを更新。

■2006年2月14日
 東京都法務局へ NPO法人 全国在宅医療推進協会 の登記手続き。

■2006年2月3日
 ホームページを更新。

■2006年2月2日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第10号を配信。

■2006年1月31日
 内閣府よりNPO法人全国在宅医療推進協会の認証通知が発布される。

■2006年1月21日
 第3回 在宅医療公開講座・シンポジウム
 「日本の在宅医療を加速するには~在宅チーム医療の必要性~」が開催された。
 (於:全共連ビル)

■2006年1月20日
 朝日新聞朝刊にて、1月21日の在宅医療公開講座・シンポジウム
 「日本の在宅医療を加速するには~在宅チーム医療の必要性~」の告知が掲載される。

■2006年1月18日
 東京新聞のインフォメーションにて、1月21日の在宅医療公開講座・シンポジウム
 「日本の在宅医療を加速するには~在宅チーム医療の必要性~」の告知が掲載される。

■2006年1月5日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第9号を配信


 
■2005年12月29日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第8号を配信

■2005年12月15日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第7号を配信

■2005年12月1日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第6号を配信

■2005年11月15日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第5号を配信

■2005年11月1日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第4号を配信

■2005年10月19日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第3号を配信

■2005年10月16日
在宅医療推進フォーラム 準備会が開催
(於:全共連ビル 主催:財団法人在宅医療助成勇美記念財団)
 厚生労働省より辻哲夫厚生労働審議官、 老健局、医政局、保険局より7人の担当官が出席。在宅医療側は、片山壽氏(尾道市医師会長)、黒岩卓夫氏(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク代表)、小松真氏(日本プライマリ・ケア学会長)、鈴木荘一氏(元日本プライマリ・ケア医学会副会長)、旭俊臣氏(旭神経内科リハビリテーション病院長)、全在協からは代表として事務局長の神津仁氏が出席。在宅医療推進フォーラムへ向けて、意見を交わした。
■2005年10月6日
 メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」第2号を配信

■2005年9月1日
メールマガジン「在宅医療とホームケア@Mailmagazine」配信開始
 在宅医療・在宅ケアに関する様々な情報や、お知らせなどを定期的に配信中。
 間もなく携帯電話からの閲覧も可能になった。

■2005年9月
NPO法人申請書類を内閣府へ提出
 10月18日にNPO公式ホームページでの縦覧開始。

■2005年7月13日~15日
東京ビッグサイトにて開催された「在宅ケア2005」で広報活動
 「高齢社会を支える地域ケア力!」をテーマに開催。(同時開催:「自治体総合フェア2005」「病院・福祉施設住環境フェア」「国際モダンホスピタルショウ」 主催:社団法人日本経営協会)
 「社会福祉法人 全国社会福祉協議会」「財団法人 日本訪問看護振興財団」など12団体と共に、全国在宅医療推進連絡協議会も名義後援し、主催者企画コーナーにて、アンケートを実施・広報活動を行なう。 


■2005年4月17日
 日本経済新聞全国版にて、在宅医療に関する取材を受け関連記事が紹介される。問い合わせなどが多数寄せられた。

■2005年2月11日~13日
 東京・大泉学園の東映撮影所にて映画「あおげば尊し」(主演:テリー伊藤、薬師丸ひろこ他)の撮影に全在協より医師1名、看護師2名が在宅医療に関する技術指導を行なう。06年1月公開予定。

■2005年2月11日~12日
 第7回日本在宅医学会大会「ガップリ四つの医療連携」(於:仙台国際センター)の名義後援を行なう。


 
■2004年10月15日
 国際福祉機器展(於:東京ビッグサイト)を取材し、併せて全在協のPR活動を出展企業等に行う。

■2004年10月8日
 西日本新聞紙上にて、「ニーズ高まる在宅医療」の記事中で、全在協の記事が紹介された。

■2004年9月9日
 第7回日本在宅医学会大会(大会長・川島孝一郎氏)事務局様より、名義後援承諾の御礼状が届く。

■2004年7月24日
全在協幹事会・総会開催(於:全共連ビル)
 「第6期活動報告と決算」を了承。引き続いて「第7期活動の中間報告と中間の決算」を報告し、了承される。
 これまでの全在協の活動の総括が議論され、新しい活動を積極的に行うための提案として、NPO法人格を取得して活動をして行くということが決議されました。申請に向けて、神津事務局長を責任者に推挙して、申請書類の作成に向けた準備を行うことが決定されました。今後、1年間の準備期間を経て設立に向けた準備が整い次第、申請することとなります。
 特別講演として(財)日本病院管理教育協会専務理事・神津康雄氏に「どこへ行く日本の医療、PART・」と題して講演して頂きました。その後、懇親会を開催(於:都市センターホテル)し、在宅医療の現状や全在協の今後のあり方、活動等について意見が交わされました。

■2004年7月14日
「国際モダンホスピタルショウ」(社)日本経営協会、(社)日本病院会の共催にて広報活動(於・東京ビッグサイト)
 会場にて、主催者企画展示「在宅医療と地域連携」のコーナーで、全在協の広報活動を行なう。事務局から2名がパンフレットの配布と来場者への応対、説明に当る。7月16日までの3日間の会期中の来場者は68,000人を超えた。全在協のパンフレットと会報誌(創刊号)を配布し広報活動を行った。来場者の関心は非常に高かった。

■2004年3月17日
「第22回健康博覧会」にて出展し、広報活動を行う(於・東京ビッグサイト)
 19日迄の3日間、事務局から交代で説明、応対に当った。


■2004年3月
 『身体障害者の在宅医療・介護に関する調査研究』(全国共済農業協同組合連合会委託研究)報告書をまとめる。

■2004年2月4日
 『夕刊フジ』健康・情報コーナーで「盛況-市民講座、痛み、苦しみ、やわらげる末期がん在宅医療」のタイトルで1月18日に開催した市民公開講座・シンポジウムの記事が掲載された。

■2004年1月18日
第2回市民公開講座「在宅医療最前線」開催(於・全共連ビル)
 医療従事者、介護関係者、一般市民、マスコミ関係者等90数名の参加者があり、特別講演、シンポジウムでは、参加者からも多くの意見が出された。ビデオ撮影にて記録。予定時間を1時間超過して熱心な議論が行われた。



 
■2003年12月11日
会報誌『在宅医療とホームケア』を刊行
 会員、一般申込み者へ送付作業を開始。


 
■2002年7月14日
全在協・総会開催
・「平成13年度決算報告及び次期予算」の承認可決。
・「賛助会員制」新設を承認。


■2002年7月14日
全国在宅医療推進連絡協議会、日本プライマリ・ケア学会共催、世田谷区後援
・「医師・スタッフと患者家族のための在宅医療の集い」開催(於:世田谷区民会館別館・三茶しゃれなあど)
・「当院における在宅ホスピスケアの実際」……要町病院副院長 吉澤明孝氏(医師・豊島区要町)
・「世田谷区の在宅医療と介護ケアの現状と将来」……亀井クリニック副院長 世田谷区医師会 亀井真一郎氏(医師・世田谷区三宿)
・「車椅子の考え方と移動用リフトの利用について」……(株)日本アビリティーズ社 プロダクト営業課 佐野俊也・中村靖彦氏
・「満ち足りて死んで行くこととは?」……元 NTVアナウンサー 小林完吾氏
・「家庭内遭難を防ぐには~食べる水・飲む水のおはなし~」……大塚製薬株式会社 在宅医療プロジェクト 梅阪ちか氏
・「介護保険を上手に使うために」……東京都医師会理事 野中 博氏(医師・台東区寿)
・「ディスカッション&フリートーク」……座長/日本プライマリ・ケア学会医学会長 小松真氏



 
■2001年1月21日
日本プライマリ・ケア学会、全国在宅医療推進連絡協議会、ミサワホーム(株)共催、在宅ケア技術講習会「在宅医療を助けるハードウェアのすべて」を開催
(於:東京医科歯科大学特別講堂)
・「在宅介護における介護ハウスの展望」……ミサワホーム(株)
・「元気の出る住宅改善」……町田市住宅改造アドバイザー 松平弘久氏
・「自宅で使える介護機器」……近森リハビリテーション病院 石川 誠氏
・「訪問リハビリテーションの実際」……桜新町リハビリテーションクリニック 中島鈴美氏
・「福祉車両の現状」……トヨタハートフルプラザ 田上生男氏
・「やってみました住宅改造から自動車改造まで」……日本プライマリ・ケア学会 矢澤一博氏
・パネルディスカッション「ハードウェアを使いこなすためには? 地域ネットワークとチームアプローチ?」……司会/西嶋公子氏、矢澤一博氏
 7月14日開催の「「医師・スタッフと患者家族のための在宅医療の集い」」の運営に関して、総会に関する件、一部規約変更の件、事務局移管の件等についての打合わせ。



 
■2000年11月13日
全在協のホームページ http://www.zenzaikyo.gr.jpが稼動開始。


■会報として『在宅医療』を制作
 特集は、「地域ネットワークの試み」執筆者/蘆野吉和氏、安藤高朗氏、太田秀樹氏、隈部時雄氏、黒岩卓夫氏、田代祐基氏。

■2000年5月16日
事務局を日本医療文化研究会より(株) 日本医学中央会に移管


 
■1999年10月17日
日本プライマリ・ケア学会、全国在宅医療推進連絡協議会共催、医療技術研修会
「介護保険と在宅医療―介護保険で在宅医療はどのような役割を果たすか―」を開催

(於:東京医科歯科大学特別講堂)
特別講演「介護保険と地域ケアの方向」北海道大学附属病院総合診療部教授 前沢政次氏
「在宅医療を推進するグループの報告」北海道光洋クリニック 永倉靖久氏、沼尾病院 高橋明彦氏、神津内科クリニック 神津仁氏、内科伊藤医院 伊藤光保氏
シンポジウム「介護保険で在宅医療に求められるもの」
発表者/亀井クリニック 亀井真一郎氏、東京都医師会理事野中博氏、大森医師会立訪問看護ステーション野田淳子氏、仙台往診クリニック 川島孝一郎氏、吉田歯科医院 吉田春陽氏、厚生省保険局医療課企画官 梅田勝氏。



 
■1998年10月18日
第2回総会・公開シンポジウム「新世紀の在宅ケアを問う」 開催
(於:東京医科歯科大学特別講堂)
・特別講演「介護保険と医療保険」国立医療・病院管理研究所 医療経済部部長 小山秀夫氏
・シンポジウム1.「在宅ターミナルケア」座長/鈴木荘一氏、発言者/医療法人社団喜望会 おやま城北クリニック 太田秀樹氏、葛飾区医師会 菊島竹丸氏、久保嶋武仁氏、内村逸郎氏、ライフケアシステム・水道橋 クリニック 辻彼南雄氏
・シンポジウム2.「元気が出る在宅医療」座長/神津仁氏、発言者/仙台往診クリニック川島孝一郎氏、愛知診診連携柴田恒洋氏、森博彦氏


■1998年7月4日
第3回幹事会・在宅医療に関する懇談会(於:水道橋ビル)開催
 厚生省老人保健福祉局老人保健課長松谷有希雄氏を囲んで今後の進むべき方向性について情報交換と質疑応答を行った。24時間連携体制加算(Ⅱ)に対する要望などが持ち寄られた。

■1998年4月25日
第2回幹事会(於:八重洲龍名館)開催
 小委員会開設について討議ほか。


 ■1997年10月26日
設立発起会・総会・第1回幹事会(於:御茶ノ水スクエア)開催
 全国から会設立賛同者55人の参加を得て開催。
 会則の承認、役員選出、事業計画など決定。

・特別講演
「介護保険と在宅医療」厚生省老人保健福祉局高齢者介護対策本部 三浦公嗣氏
「在宅医療技術の展望」自治医科大学地域医療学助教授町八丈病院院長 飯島克美氏

・シンポジウム「在宅医療とネットワーク」座長/黒岩卓夫氏、森博彦氏
     発言者/福岡英明氏、太田秀樹氏、神津仁氏、鈴木荘一氏







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